Google Wave
その他の語句
用語の解説
Google Waveとは
(グーグルウェーブ)
Google Waveとは、Googleが開発している次世代のコミュニケーションツールの名称である。
2009年5月28日に開催された開発者向けのカンファレンス「Google I/O 2009」で発表された。
Google Waveは、ユーザー間でリアルタイムにコミュニケーションを図るためのシステムである。
「wave」と呼ばれるコミュニティ内で、あるユーザーがメッセージを作成・編集すると、入力された内容が他のメンバーのクライアントにリアルタイムに反映されるという特徴を持っている。
クライアントソフトウェアにはWebブラウザが用いられる。
また、Google Waveでは、テキスト情報だけでなく写真やビデオ、リンクなどを扱うことができる。
やりとりした履歴は記録されるので、ひとつの文書を共同で作成する目的で利用することもできる。
Google Waveは、電子メールやIM(インスタントメッセンジャー)、文書共有などの機能を統合する、さらにはSNSやCMSなども統合可能な、新しいコミュニケーションツールとしての将来像が描かれている。
Google Waveの開発者向けプレビュー版とAPIは、提供が開始されている。
一般向け製品の提供は、2009年後半に開始される予定となっている。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
